はっか

脳内整理整頓

女性の自尊心に関する一考察

 

先日のイラつき案件についてです。

 

とある5人で横浜で会をした帰りに駅で別れる直前、ふと私がd.に

「昨日も今日も会って、明日も会うんだね」

というと露骨に嫌そうな顔をしたので「なんだよ!」とイラつくと、

「サキさんじゃなくてカワイイ女子高生だったらよかった・・・」

と、これまた火に油をそそぐようなことを言い出すのでさっさとその場を離れた次第です。

 

別れた後もなかなか気持ちが落ち着かず、ここのところd.とやたら頻繁に顔を合わせていたこともあって、考え事をしているうち所々に蓄積していたわだかまりに次々引火していき、時間差で大爆発を起こしました。

その節はTLを汚してしまいまして申し訳ありませんでした。「大変遺憾に思うところであります、お詫びのしようもないとそういうふうに思ってます」(野田 2005)

 

私が「カワイイ女子高生」ではないのは自明で、似たようなことはもう2年以上前から言われ続けているのに、今さらなんでこんなことに対して自分が傷ついているのか分からなかった。

わけの分からない怒りに震えて久々に寝れない夜を過ごし、翌朝のバイトを迎えました。

 

私は少し前までほとんどすっぴん&起きたままの髪型で人と会っていたような人間なので、「人から女性として丁重に扱われたい」という意思や美意識はそんなに高くないはずなのに、外見(加えて年齢)を揶揄されるようなことを人から言われて、こんなにも気にする筋合いがあるのかという話。

ただ、向こうもそういう意識で言ってきたのかもしれないけれど、こんな自分でも最近は毎日のように最低限のメイクはするようになったのです。

 

多くの女性は自分の外見に対するプライドがとても高い。

髪を切ったことを褒められると嬉しいし、デートでいつもよりおしゃれをしていることを彼に気付いてもらえないだけで不機嫌になったりする。

女性のこういう部分は正直ちょっとめんどくさい。女性内だけで完結させておけばいいものを、男性にまで気遣いを求めるのは違うんじゃないかな、と私は思ってます。

 

女性は自分のおしゃれに対する努力を、自分よりはおしゃれに気を遣っていないであろう男性に無下にされるのが嫌なのでしょう。かといって、

「今日使った化粧品は全部でだいたい○万円くらいかかってて、メイクとヘアメイクに20分費やしてきたの」

と、どれだけ自分が頑張っているかひけらかしたら、それらの価値が暴落するのもわかっているため言わない。なので察してもらうことを求めている。

男性は、ちゃんと察してあげるか、察せなくてもとりあえず褒めるか、外見を気にせず相手に努力をさせないようにするしかないと思う。

 

なんでこんなにプライドが高いのかというと、女性は男性と比べて圧倒的に外見を磨くことに対してお金と時間と労力をかけているからかもしれない。

それに気づいたのは、就活のために私も一人前にメイクやヘアメイクをしなければいけなくなったから。

メイク道具をひとしきり集めるのは結構大変だし、女性ものの服や下着は意外と高い。加えて毎日少し早く起きて、今日着ていく服を選んだりそれに合うメイクをしていかなきゃいけない。

努力をすると自負が生まれて、それを正当に評価してもらいたいとプライドも大きくなる。

 

おしゃれなんて自分のためなんだから勝手にやっていければいいのだけど、女性として生まれたからにはそこに少し不自由がある。ある程度の年齢になると、公共の場、ましてハレの場ではおしゃれをすることがマナーというより常識になる。

女性は美しくあるべきもの、という社会の風潮に後押しされて外見に投資していくうちに余計なプライドが身についてくる。

 

私はそこまで考えていなかったのだけど、ただなんとなく面倒だったのでおしゃれには無頓着だった。しかし、「ある程度の年齢」になってしまったという自覚が出てきたので就活を機になるべく恥ずかしくないメイクをするようになったし、女性らしくありたいなとも思ったりした。

だから、d.の言葉にも必要以上に傷ついたのかもしれないなあ。

 

今回の一件の要因はd.の日頃の態度にすでに辟易していたためであって、あの言葉は引き金でしかありません。なので私が突然「外見をけなされると怒る人」になってしまったわけではないし、メイクしていることに気付いてほしいとも思ってないです。取り扱いは今まで通りで大丈夫。

 

辻褄

 

連休をいただくと風邪をひちがち。

軽くのどが渇く程度だけどこのくらいのうちにやっつけときたいので、家でおとなしくしてるついでにブログでもやっていきます。

 

今回は大まかなストーリーだけ知っていたものの未プレイだったゲームを、ストーリーだけを楽しむために編集されたプレイ動画を視聴してみたところ、思いのほか面白かったのでその感想でも。

 

ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーⅦ」

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そういえば自分は中高生のとき、とりわけ中学生のときはまるっきりゲーム廃人としか呼べないような生活をしていて、親が比較的厳しかったので学校にはちゃんと行っていたものの、その他の時間は食事・睡眠すらほぼ捨ててゲームや実況プレイの視聴に時間を費やしていた思い出がある。

 

就活をしているとこういう人生の黒歴史的な部分を引っ張り出してきたがる面接官がたまにいるので、そのときには「中学受験による燃え尽き症候群でした」とか「その頃があるおかげで今は頑張れています」みたいなことを言えるようにしている。

それらが実際どうなのかは知らないが、当時はゲームをするぞと思うとじっとしてられなくなるくらいに夢中だったし、授業中とか関係なくいつでも頭の中の99%はゲームのことしか考えてなかったし、本当にクレイジーだった。

 

そんな当時の自分をクズ化するのに大いに貢献していたのがFFⅦシリーズで、今回見てたのもその中のひとつ。

 

例年より長めのGWをとくに予定も入れることなく迎えてしまったので、久々にYouTubeをダラダラとみているうちにこの動画に当たってしまって、少しだけゲーム廃人の自分がフラッシュバックしつつある。

いやいや、今ゲームにのめりこんでしまったら将来がどうのこうの以前に今現在の自分の生活すら成り立たなくなるので非常に困る。

 

なので感想でも書いて承認しただくことによって、クールダウンでも図りたいという思惑があります。

つまりこれ読んだ方がきっと少しでも「あ~確かに面白そうやな」って思ってくれたらなと思いながら書きたい。

 

では感想へ。

 

以上の理由から、主人公の声がいいとか、演出がかっこいいとか、個人的な好みの話してても仕方ないなあという気持ちになったので、なるべくオタクっぽくない(?)観点から紹介したいなと。

 

20年前に発売したFF7の続編として10年くらい前に出されたのが本作なんですけど、まず一般的な評価がめちゃくちゃ低い。あんなに熱中してた当時の自分が手を出さないまま放置してた理由はそれかもしれない。

 

低評価な理由を調べてたら、どうやらバトルの性能が悪すぎたみたいです。

主人公は人体実験の被験者にさせられたせいで不老不死の体と人外な身体能力を得たという設定で、ムービーの中では屋根をピョンピョン飛び回ってるのに、バトル画面になると段ボールも飛び越えられないくらいにしょぼかったらしい。

オマケに移動や攻撃も遅くて、バトルのたびにイライラさせられたのでユーザーは不満だったそうで。

 

あとはストーリーについてもなんやかんや言われてたけど、私はとても好印象だったのでそこを押していきます。

 

まず、ヒロインが美化されすぎてないのがよかった。

本作のヒロインは自分と胎児を非人道的な実験に使われることを承諾して、そのせいで本家のFF7で起こる大事件の元凶になってしまうという役どころなんですが、本家では少ししか出番がなく、「罪悪感にひたすらさいなまれるかわいそうな母親」としか描かれていなかった。

また清楚系なビジュアルからも聖母的なキャラがイメージされていたけれど、本作を見てると案外もっと人間らしいキャラだった。

自分の論文が評価されなかったことに対してかなりムキになっていたり、自分の失敗で犠牲がでた責任から必死に逃れようとしていたり、なんかヒロインというには少し弱すぎるくらいに描かれていた。

そのおかげで、客観的に見れば明らかに間違っているような選択をしてしまったということにも納得がいく。

 

本家だけだとなんとなく違和感があった部分に対して、続編を使って辻褄合わせていく感じがうまいな~と思った。

 

あと主人公に魔獣(カオス)の因子を埋め込んだのも実はヒロインだったってことが割と早い段階からじわじわ分かってくるのですが、その確信を得たとき主人公が「この苦痛は彼女が・・・」とむしろ肯定的に受け取っていたことが純愛だなあとじんわりしました。

 

なんか前置きが長かったので終わり。

 

気が向いたら就活についてなんかも書きたい。気が向いたら。

凛として

 

怒涛の日々が落ち着いてきた。やらねばならぬことは依然として多いままだが、風邪を言い訳にして久々の二連休をのんびりと過ごす。

 

2016年が終わる。

年や年度が終わるたびにぼんやりと一年前を振り返ったりしてしまうのだけど、たった一年で自分を取り巻く環境はがらりと変わる。

歳をとるたびに一年が圧縮されていく感覚はあるものの、未だ「何も変わらず一年を過ごしてしまった」と思ったことはない。だから自分はまだ若者だと思えたりする。

社会に出て40年間も同じ組織の中に居続けていたら、いつかそんなこと思えなくなってしまいそうだ。ただでさえ短い一年がさらに薄味になってしまうなんてつまらないなあ。

 

まだ濃い味を楽しめているうちに年の瀬らしくこの1年の振り返りというものをやってみる。

 

 

たしか今年はたくさん映画をみるぞと思っていたけれど、実際そんなに本数は観れてなかった。月1くらいのペースで曲を作りたいと思っていたけど、作ったのはロッ研で学祭のためのと、学科で作らされたのしかない。写真なんかもやりたいかったけど、まだカメラすら買えていない。音楽を死ぬほど頑張りたいと思っていたけど、どのくらい本気でやれてたかなあ。

それでもピアノや声楽は今年で劇的に成長したと評価された。自覚はないが。

映画は良作ラッシュだった。レビューなんかを自分で書いたせいか映画の見方も少し変わった。

ロッ研に入って初めてオリジナルバンドを組んで、自分で曲を作って人前で歌ったことは、小さな一歩のような、中途半端のような、とにかく良くも悪くも思い出に残った。ライブはむちゃくちゃだった。

過ぎ去ってしまったものを見返すと、なんだこんなもんかと思ってしまうけど、その時その時はがむしゃらだった気もする。

 

そういえば今年はお金のことや将来のことや元恋人のことなんかで、思い悩んでいる時間がものすごく長かった。一時は途方もないことのように思っていたけれど、そのどれもが今では終息に向かっていっている。開き直るのではなくてちゃんと解決に導くことができた。

来年も今は思いもよらないようなことに苦しめられるのだろうな。その時は少し話を聞いてやってください。

 

12か月のうち合計2か月間をインターンと教育実習に費やした。それぞれかなりしんどかった。とくに教育実習は重労働で実習先で倒れる友人が何人もいた。

結局私は教職に就く気はなくなってしまったのだけど、ありきたりなことを言えば子どもに教えることで自分が教わることは多かった。たったの4週間あるいは2週間の実習で、涙を流しながら別れを惜しんでくれる生徒は普通に愛おしい。どんな職についても教員的な人間(?)ではありたいなと思う。

ただ、実習に給与をくれとまでは言わないからせめて交通費くらい出してほしかった。こちらにも生活があるのです。

 

来年は就活が始まる。

私は就活に、とういうより就職に対してかなり後ろ向きで、ネットではブラック企業とかパワハラとかいうワードが目に入るし、電車に乗れば疲れたサラリーマンがたくさん乗っているし、バイトでは態度の悪い40,50代のが目につく。心を削るような思いをしてまでこんな世界に飛び込んでいかなければならんのか。

しかし、よく考えればこの世には仕事が楽しくて仕方ない人だって大勢いて、企業も星の数ほどある。まだ自分の知らない世界はたくさんあって、自分の居場所も探せばどこかにはあるだろう。そんな風に考えられるようになった。

大学受験の時のように、実力以前に精神的に追いつけず浪人というハメにはならなさそうで、ひとまず安心している。

 

就活は企業と学生の嘘つき合戦だという話もよく聞く。

どうせ内部に入ってしまえばすぐに露わになるような嘘を内部の人間が堂々とつくのだろうかと思うのだけど、それは就活をして実際にブラック企業に当たってみないとわからない。

私は自分を大きく見せたほうがお得な状況だとしても、やっていないことをやっていたとは言えないし、思ってもないことも言えない。(実際あったことを隠すことくらいはするかもしれないけど)

虚栄を張って就活に成功したとしても、入った後も虚栄を張った自分のまま過ごさなければならないような気がして嫌だ。たとえ人より多く壁に頭をぶつけたとしても、早くいるべき場所にたどり着きたいので、就活も等身大で堂々と臨みたいなと思う。

それに嘘で塗り固めなければどこからも内定をもらえないほど自分はクズ人間じゃないだろうとも思う。たぶん。

 

 

脈絡がなくなってきたので終わり。

たまには読者を置いてけぼりにする文章を載せるのも良い。いつもか、すまんな。

そういえば短い時間でもいいので少人数で話をする機会がほしいな。年末年始、誰か飲みましょう。

 

 

活動記録 バンドでGO!

Advent Calendar最終日です。これが最後の記事ですよね?

 

1時に寝て5時に起きるという綱渡りのような生活を4日間規則正しく渡り続けていた結果、体調を崩しました。起きている時間は全力疾走で楽しかったので後悔はしていません。

 

今回はd.にベースを買わせてマカロニ君と私と三人でコピーした曲をスタジオで録音するという自己満企画について縷々語ってく。

 

 

まずとにかく手ごろなベースを買おうということで横浜にある大きな楽器屋を三軒回った挙句、ネットのサウンドハウスで買った。

せっかくベースを買うのだからグダグダしないようにしっかり計画を立てたいという常識人d.の発案により、鍋をつつきながら話あった結果、

 

・目標:とりあえず技術向上!三か月やってみて、次の目標を決める。

・ペース:月に3曲(ひとり一曲提示)

・練習:週一で軽音の部室

・録音:月一回で外スタジオ

 

こんな感じ。

 

12月の曲は、「僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~  /  WEAVER」「造花が笑う/ ACIDMAN」「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 / チャットモンチー

誰がどの曲を選択したか、わかる人にはわかりやすそう。

 

 

ちょうど4週間練習して、来る12月22日。

1限後きっと何かの間違いだと念じながらロッ研の部室で自分のギターをアンプに繋いでみたら、やはり耳障りなノイズしかならない。ギター壊した。ついでに使う予定のエフェクターも少し前から壊れてる。

スタジオに連絡したらギターもエフェクターもレンタルできるということなので時間までグダグダしていたところ、レコーディングした曲を入れるCD-Rをまだ買ってなかったことを思い出して、少し取り乱しながらも問題なく生協で購入。d.と落ち合い関内へ向かう。

 

スタジオは関内の月桃荘というところで、3時間パックをとって早く授業が終わった私とd.が1時間早めにスタジオに入った。

ここに決めた理由は近いのとアップライトピアノが借りられるということ。別にキーボードでもいいじゃんという二人の意見を押しのけて決めました。

 

予定より30分早めに来てくれたマカロニ君を迎えていざ録音!

というところで機器の使い方が全くわからない。HPにはセルフレコーディング可・CDに直接録音できるってかいてあったしな、とりあえず店員さんに聞いてきてくれとd.を出陣させると小さなマイクをもって戻ってきた。

どうやらこの部屋ではCDに録音はできないのでこのマイクをiPhoneに付けて録音しろと言われたらしい。

これじゃ部室で録音するのと同じじゃね?だからちゃんと電話して確認しようって言ったじゃん!と叱責してくるd.をスルーして改めて録音開始。

 

 

まずはWEAVER

 

始めてピアノボーカルをやりました。ピアノマンが少ないので伝わるかわからいんだけど、これがめちゃくちゃ難しかった。たぶんギターでピロピロしながら歌うのより難しいんじゃないかというくらい。Aメロのボーカルも低くて歌いづらいし、ピアノも1番2番で全然違うので覚える量が多い。顔の位置を固定したままピアノ弾くのも初めてだし、無理無理。全然無理と前日くらいまで思ってた。

以上愚痴でした。では録音へ。

 

TAKE1:音割れひどすぎて聞けたものではない。

マイクの設定をいじってもう一度

 

TAKE2:ピアノが聞こえない。

というかバスドラだけなぜかまだ音が割れてる。マカロニ君にはバスドラをヒールダウン奏法で叩いてもらう。こういうのに即座に対応できるのってすごいですな。

ピアノにもマイクをつけてもう一度

 

TAKE3:ドラム大きすぎる

マカロニ君には全体的に控えめにしてもらって再録

 

こんな感じでリテイクを繰り返していくのですが、途中で音量はマイクの位置が重要なのに気づいてマイクをいろんな位置に置いてみたり、ベースとピアノが当たるところで音が割れるのでピアノに付けたマイクを外したり、何度も何度も取り直すこと2時間。

 

soundcloud.com

 

一応どのパートも音われなく聞こえるようになったかな。コピーの完成度に関してはできる限りのことはやったということで多めに見てください。

最後の方、わたくし声に疲れが見えますね。

やはりピアノでやってよかったと二人も納得してくれた。そうでしょう。

 

 

一番難関と思われていた曲を終えて安心したのか、突然マカロニ君がピアノでドラクエのテーマを弾きだす。続けて俺も少しはピアノ弾けるんだと言いたげにd.が猫踏んじゃったを弾きだす。

なるほどこんなことしてる場合ではない。

 

 

残り1時間。残り2曲。急げ。

 

二曲目、ACIDMAN

 

練習始めたときから思ってたんだけどテンポ速し。なかなか縦のラインが合わなかったし、録音時も合ってたか怪しい。むずかった。歌うのは楽しかった。

でもベース歴1か月のd.が立派にベースソロやってくれてるのですごい。本当なんでもできるな。

 

TAKE1:ドラムでかいかな。

でもこの曲ばかりはなかなか手加減難しいとのことでマイクの位置を微妙にずらしながら最適位置を模索。

 

以下の課程は面倒なので略。

 

soundcloud.com

 

Bメロの掛け声はベースのd.に無理を言って入れてもらいました。縦のラインもそうだし、テンポもうねうねしてるけど、急いでたんで勘弁してください。

 

 

ACIDMANを録音し終えたところで残り10分。計画性がなさすぎる。

 

 

3曲目 チャットモンチー

 

つべこべ言う時間もなくとりあえず2回録ってマシな方を上げます。

 

soundcloud.com

 

はい。

むちゃくちゃですな。むちゃくちゃ急いでたから仕方ないね。

声が出てないのはキーが高いのと疲れてヘトヘトなのと発声練習の時間がなかったのとです。練習不足とか言わないでね。

ラスサビの掛け声もd.です。なんかかわいい(笑)

 

 

ヒーヒー言いながら急いで撤収して、近くのマックで反省会をした。

反省と言っても基本的に自明なことしかなくて、とりあえず来月もやりましょうということで終わり。

 

そこでスタジオ代の清算もした。スタジオの基本代+ピアノとギターとエフェクターのレンタル代をキッチリ3人で割ったところ、

ピアノはまだしもギターとエフェクターの代金は一人が持つのが妥当では!?と叱責してくるd.を構わず請求。

いや、すまん。結局なんの役にも立たなかったCD-Rの代金だけは密かにひとりで持ってるから勘弁してくれ。

 

 

こんな感じでやっていってます。たぶんこれからもユルユルやってくのでよろしくお願いします。

ちなみに3ピースだとじきに限界が来るのでメンバー募集してます。誰かやりましょう。

いつもながら長文失礼しました。

 

 

*オマケ

soundcloud.com

 

日記ノコト

今日は丸一日静岡に行ってきました。一時間待ってさわやかへ行ったので、これで私も静岡県民です。

せっかくなので旅のこと書きたいんだけど、もう眠いし明日も早いのでテキトーに昔の日記写して寝ます。手抜き御免。いやしかしたいへん恥ずかしい。



2014.6.18
想うことはたくさんあるのに全然かけない。
こんなんじゃダメだな。今までのことが全て無駄になっちゃう気がするから。
あの日からか頭がボーっとしているような。とにかく何となく奇聞が悪い。こんなに何日も続くのは初めてだ。
正直ショックだったんだよ。
あの事自体は覚悟してたから大丈夫だけど、それを受け入れるみんなのことが嫌だった。
その中心で孤立している自分のことも。
みんなの変化のことは覚悟していなかった。
だって、始まる前は私よりもずっと騒いで、嫌がってたじゃないか。
それなのに「案外、楽しかったから」なんて。なにが楽しくて、誰があんなこと始めるのだろう。
そして、どうして許してしまえるのか。どうしてこんな理不尽がまかり通るのか。
誰か教えてほしい。誰にもきけないけど。
私には知識も力もないから、ただ逃げるしかなくて。逃げるのは簡単だけど、何も変えられない。だけど、逃げるしかない。
変えてほしいなんて誰も望んでないだろうし。私ひとりだけが適合できてないってだけの話なんだ。
・・・理解できない。私は見ているだけだったのにこんなに気分が悪いなんて。
汚いからじゃなくて、あの場で楽しそうに笑っていられるみんなのことが、見ているのが、気分の悪い原因なのかも。
こんなことしたかったんじゃない。
こんな人は本当に自分だけなのか?きっと他にもいるはずだ。
ただ純粋にバンドができたらそれで十分。
こんなことはしたくないけど、やめるなんて少しも思ってない。
理不尽な先輩とは関わらなきゃいい。下らないイベントには見向かなきゃいい。
私はきっとたくさん遅れている。こんなところでいつまでもいられない。
余計なことにかまっていられない。
もう十分だ、こんなことは。
今日はこれからライブに行くのだから。



(まだ続きがあるんだけど、だんだん内容がアレになってくるのでまた追記するか考えます…)

2016年下半期 映画レビュー

こんばんは。こちらはAdvent Calendar12日目記事になります。

 

労働と学業を両立させる多忙な日々に加えて、最近挑戦しているピアノボーカルのピアノとボーカルのリズムの複雑な絡み合い具合に脳が委縮しそうです。

 

映画レビューは上半期やったので下半期も、と思ったけど映画館で観たやつは3本しかなくて流石に少なすぎ、いきなり手抜き記事みたいになりそうなのでDVDレンタルした作品も含めて思い出せる限り感想言っていきます。

ネタバレとか分かりやすさとか、あまり考慮しないでドンドンやってくことをご了承していただいたうえでお読みくださいませ。どうぞ。

 

・二重生活

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ただ人間観察をするためだけに無作為に選んだ人を尾行することにハマってしまう大学院生の話。前半の隣人を尾行してるシーンは環境音が大きかったり、尾行の緊張感が伝わってきて面白かった。不倫男の家庭がなんとか持ち直したくらいで誰も幸せにならない結末で、予告編を何回も観ながら勝手にハートフルな内容と勘違いしてたこともあり、観終えた後のダメージが自分史上最大級だった。裏も表もない、空気のような穏やかな人間関係くらいどこかにあると信じさせてくれ頼む・・・。

 

ちはやふる

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青春~ 熱いな~ たのしそ~ 以外の感想が出てこない。

 

脳内ポイズンベリー

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年下の男の子に恋をしてした女性の葛藤が脳内の会議室でドタバタやるやつ。脳内会議のキャラがそれぞれ感情を担って発言するのでわかりやすかったけど、ときどき出てくる黒い真木よう子が出てくるたび人格が変わる仕組みがよくわからんかった。ラブコメ敬遠組としても見やすかったけど、ドラマチックな恋愛描こうとするとちょっとゲスくなるよね。

 

・子宮に沈める

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大阪で実際に起きた、3歳の女の子と1歳の男の子がデパートの一室に監禁放置されて餓死した事件をもとにした映画。部屋の中にカメラが固定されていて、ただ淡々と何が起きていたのか映し出しているという感じ。始めのうちは手の込んだお弁当を作ったり資格の勉強をしたりしていた母親が、風俗の仕事を始めてからだんだん化粧が派手になって、家の中が散らかっていくのが怖い。最後、女の子は餓死ではなくて母親が手を加えて殺害していたんだけど、その脚色は余計だった気がする。

 

ズートピア

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日本語版の主題歌が好きじゃなくて映画館で観ることを断念したんだけど面白かった。開始10分で「夢を見ることはいいことだぞ。努力すれば叶うと思わなければな。」とか言ってくるディズニー、攻めてて良い。人種差別を子どもにもわかりやすく描いてるってとこももちろん良かったんだけど、普通に背景とかきれいだし、動物の動きとかもよく観察されてる感あった。みんな二足歩行してるけど。

 

・モールス

 

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スリラー映画は苦手なんだけどね、昔にテレビで宣伝を見てから気になっていたのでやっと観れた。バンパイヤの女の子といじめられっ子の男の子の恋の話だと思っていて、実際そうだと思いたいんだけど、最後まで観るとアビーはただ自分に近づいてきた男の子を利用しているだけのようにも見える・・・。純愛なのかどうなのかハッキリしないままなので未だにムズムズする。思いのほかたくさん人が死ぬし怖い。

 

・おんなのこきらい

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メンヘラクソビッチが主人公のお話。主人公もモテモテ人生を謳歌しているわけではなくて、かなり情緒不安定なのがわりと面白い。後半で大失恋をきっかけにビッチを卒業して素直に生きようと頑張るので応援していたのだけど、最後まで誰からもちゃんと愛されないまま終わるので、結局なにが言いたかったんだ!となった。

 

・太陽

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 雑魚。びっくりするほど面白くなし。

登場人物の感情の起伏が激しすぎてついていけなかった。とりあえず神木龍之介を叫ばせておけば観客が満足すると思うなよ・・・。

 

(読み込めなくなったのでここから画像はなしで)

 

君の名は。

はい。突然無理にメジャー路線狙ってきた作品だろう、とものすごくハードル下げて観にいったせいで、なぜか序盤のどうでもいいシーン(どこだか忘れた)で何度も泣きそうになった。普通に面白かったですごめん。でも私はハウルの方が好きでした。

 

・百円の恋

去年の日本アカデミー賞ノミネート作品の中で異彩を放っていたので気になってた。ニートの女性が衝動的な家出をきっかけにボクシングに目覚めてプロを目指す話。主人公が無口な女性で、言葉より先に手が出るようなキャラだったんだけど、最後に流れるクリープハイプの「百八円の恋」の歌詞が主人公とすごくマッチしていて感激した。映画の内容もね、ちょっとショッキングだけど良かった。

 

シン・ゴジラ

上映終了直前くらいに滑り込んで観てきた。ゴジラを観るのはたぶん小1振りかもしれない。ゴジラの対応にオロオロしている官邸のみなさんの様子がギャグっぽくて好き。なんかゴジラがかわいく見えてきた。最後の方とか続編がありそうな、それとも後はご想像におまかせしますって感じなのでしょうか。ちゃんと理解できてない気がするのでまた観たい。

 

ピースオブケイク

パッケージに騙されて借りてみたら、割と品の無い恋愛映画だった・・・。最後の方に高円寺(実家)が映ったのがハイライト。なんだかずっとこの映画の綾野剛に既視感を感じていたのだけど、私のバイト先の新しい店長にとても似ていることに後から気づいた。(でも誰にも伝わらない)ちょっと人間不信になりそうな映画でした。

 

テルマエ・ロマエ

阿部寛だった。

 

 

以上です。

思い返すと定額制のレンタルプラン使っていたけどその割には映画観れていなかったので5000円くらい溝に捨ててきたかもしれません。代わりに映画館に何度か行けましたね。

映画館で観るのはやはり良いので誘うなり誘われるなりしてください。

 

また今年中に何か観たら追記するかもしれません。

 

 

アンケート

 

・9日間のインターンシップを通して、あなたが学んだことを書いてください。

 

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 御社のインターンシップは他の職業体験中心のものとは違い、模擬面接やビジネスマナーなど来年の就活に役立つことをたくさん学ばせていただきました。また、与信管理論をはじめとする会社の経営に関する内容は自分にとって初めて知ることばかりでしたが、初めてのことを素早く理解し仕事に活かすという社会人として重要なスキルがどのようなものなのか、短期間のうちに実感することができました。インターンシップというより大学の講義を受けているような感覚だったので、私たち学生にとってなじみやすい空間であったと思います。

 

 インターンシップの間、自分以外の26人の学生のほとんどと話をする機会がありました。みんな多かれ少なかれ“就活”に対して不安を持っているようでしたが、自分ほど“就職”に対して絶望感を持っている人はいなかったように感じました。

たぶん、みんな働きたくはないと思います。でもこの年齢になってここまで運ばれてきてしまったら、学生として無責任に遊んだり勉強したりしたい気持ちをいつかの安定した暮らしへの希望か何かにすり替えたりなんかして就職していくんですかね。

 

私もそうしていこうと思います。そうしていきたいです。そう思って働くことに希望を見出すために御社のインターンシップに参加しました。でも、どうしても働きたくない気持ちが面接をしている人事部の人に伝わってしまう。共にワークを進めているはずの仲間に伝わってしまう。まだ学生だけど来年からは就活して再来年からは働かなくてはいけないし、今だって自らエントリーしたはずのインターンシップなんだから真面目に積極的に発言して行動しなきゃいけないはずがなかなか頭が捗らない。それでもなんとか週末を喫茶店で過ごしながら詰めてきた案が中間発表で丸ごと消されてしまってからは、一層脳の回転率が鈍化した気がします。

 

働きたくない自分に折り合いをつけてなんとかやっていこうとしている周囲をよそに、いつまでも泥沼に足を突っ込んでいる自分はやっぱり社会に向いてない。そんなことをこのインターンシップで学びました。終わり。

 

それだけでは終われないので少し抽象的なお話。

自分が大学3年生半ばにしてまだ泥沼にいるのはそこに思い残しがあるからだと思います。自分には才能がないので無理ですと周囲や自分自身に言いながら、何年も何年も執着し続けている思い残しがあります。見切りをつけるためにインターンやらそこそこの努力をしてきましたが、諦めるための努力で諦められるものなどどこにもないのだと少し前友人dに諭されました。なので就活のことは少し忘れて、自分が楽しいと思うことをもっとやっていこうと思います。人の言葉に後押しされて浮かれているだけかもしれないのでいつまで続くかわかりませんが、とりあえず今はやれるような気がしています。

 

最後に事務局のみなさん、9日間ありがとうございました。おつかれさまでした。